大学での講義の様子

CONCORD Academy 未来をつくるリーダーのキャリア教育プラットフォーム

未来をつくるリーダーの
キャリア教育プラットフォーム

Career Education Platform

コンコードアカデミーは、日本ヘッドハンター大賞を受賞した
コンコードエグゼクティブグループが運営する
「キャリア教育プラットフォーム」です。

ビジネスリーダーのキャリア形成を支援してきた知見をもとに、
東京大学や一橋大学においてキャリアデザインの授業を行うなど、
未来をつくるリーダーへのキャリア教育活動を実践してきました。

その経験とノウハウを活かして、より良い人生を切り開く
キャリアデザインの方法論を若い世代へ伝えていきます。

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「CONCORD Academy」を運営しています

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CONCORD Academy

「CONCORD Academy」は、コンコードのキャリア教育事業を担う株式会社コンコードアカデミーが運営する就活サイトです。
大学1年生から就活生まで全学年が利用でき、一人ひとりが望むキャリアを実現するための「スロー就活」と「社会に出るための準備」を支援します。

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書籍のご紹介

コンコードアカデミーでは、
書籍を通じてキャリアデザインの考え方を
広く社会に発信しています

  • 未来をつくるキャリアの授業
  • ビジネスエリートへのキャリア戦略
  • コンサル業界大研究

著者について

渡辺 秀和

渡辺 秀和Hidekazu Watanabe

コンコードアカデミー
代表取締役社長CEO /
一橋大学 客員教授

大手シンクタンクなどを経て、2008年に(株)コンコードエグゼクティブグループを設立、代表取締役社長CEOに就任。同社はコンサル、PEファンド、スタートアップ幹部などへ数万人規模のキャリアチェンジを支援している。2017年、東京大学で「キャリア・マーケットデザイン」のコースディレクターを務め、全設計と講義を担当した。

2022年に(株)コンコードアカデミーを設立。2024年にキャリア教育サイト「CONCORD Academy」を開設した。2025年、一橋大学客員教授に就任し「キャリアマネジメント」を開講。著書『未来をつくるキャリアの授業』(日経新聞出版)は、東京大学と一橋大学で教科書に選定された。

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受講生からの感想

  • 「世界は狭くない」と気づき、将来への視界が一気に開けた

    東京大学 3年 (男性)

    この授業を受ける前は、周囲と同じように就職し、流されるように年老いていくのではないかという不安に押しつぶされそうでした。しかし、講義を通して「一歩外へ出れば世界は広く、努力すればさまざまな道が開けていく」と実感。情熱を持って社会に貢献する登壇者の方々の姿に触れ、「自分の人生を責任をもってつかみとっていきたい」と思いました。

  • 「自分だけのキャリア」を描く勇気が湧いた

    東京大学 3年 (女性)

    人生で最も選択肢が多いところに立つ今、私がこれまでで一番悩んでいる時期です。そんなときに、この授業に出会えたことが本当にありがたく、感謝しています。この授業で学んだキャリア設計の考え方は、前に進む指針を与えてくれました。自分が何を楽しいと思うのか、何にやりがいを感じるのか――その問いに向き合う勇気が生まれました。これからも就活は続きますが、人から言われることや世間の評判に流されずに、自分らしい選択をしたいと思います。

  • 「キャリアは学ぶべき学問だ」と思えた革新的な授業

    東京大学大学院 修士1年 (男性)

    就職活動に不安を感じながらも、どこかで「有名企業に入ればいい」と思い込んでいました。しかし、キャリア設計の考え方や「キャリアの高速道路」「キャリアの階段」といったフレームに触れ、初めて“キャリアは自分でデザインすべきもの”だと理解しました。「好き・嫌い分析」は特に印象深く、これまでの常識が覆されるようでした。人生の半分を占めるキャリアに対して不安を抱える中、キャリアについて学べる授業は今までになく、革新的だと思いました。

  • 大学での学びを社会に還元するために、大学教育に不可欠な授業だと実感した

    東京大学 4年 (男性)

    キャリア教育は大学のアカデミアとは無関係で、正直大学で講義する必要はないと考えていました。しかし、「キャリアデザインとは、私たちの可能性を最大限に生かし、人生を楽しみ、豊かにするための知見だ」というお話を伺った瞬間、その認識が大きく揺さぶられました。この講義は、「大学で得た学びをどう社会につなげるか」を深く考える、本質的な内容でした。東大生全員に是非とも受けてもらうべき授業で、必修にしても良いくらいだと思いました。

  • 「大企業に入れば安泰」という思い込みが崩れ、仕事の本質に気づかされた

    一橋大学 2年 (女性)

    これまで「とりあえず世間体の良い大企業に入れば安泰」と考えていました。しかし、年収・昇進の現実や配属リスクを知り、その思い込みが大きく揺さぶられました。さらに、仕事の本質は「他者に貢献し、喜んでもらうこと」であり、その対象は仕事によって違うという言葉が胸に刺さりました。会社の知名度や規模ではなく、自分が誰に価値を届けたいのか、どんな未来を描きたいのかが重要なのだと実感。これからは、自分の「好き」や譲れない軸を基点に、キャリアを主体的に設計していきたいと思います。

  • 「好き」を掴むことで、自分の未来を変えられると感じた授業

    一橋大学 3年 (女性)

    この授業で特に心に響いたのは、「好き・嫌い分析」を通じて自分の価値観を見極めるという考え方です。表面的な“好き”ではなく、そのエッセンスを掴むことでキャリアの軸が見えてくるという話は、目から鱗でした。そして、最後の “Life is Beautiful” のメッセージが心に響きました。キャリア設計の方法を学べたことで、「自分を変えられるのではないか」という希望を持つことができています。

  • 自分が与えるインパクトを意識した瞬間、就活が「成長のステージ」へ変わった

    一橋大学 3年 (男性)

    今回の授業で最も心を揺さぶられたのは、「就職活動は合否ではなく、社会人として成長する機会だ」という視点でした。なかでも、「自分が他者へどんなインパクトを与えているのかを意識せよ」という言葉が深く刺さりました。また、学生時代から描いたビジョンを現実にしてきた渡辺先生のキャリアヒストリーにも強く刺激を受け、キャリアに「偶然ではなく意図」を持つことの大切さを痛感しました。「他者に貢献することが自分の喜びになる」という言葉が印象的で、自分も周囲に良い影響を与えられる社会人になりたいと強く思いました。

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